くもの七限目

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人見知りだった私がリーダーに!10ポイントの克服する方法

自分のことを人見知りだと感じている人は数多くいるのではないでしょうか。

特に日本人は勤勉で物静かな国民性もあり、人見知りな人が多いと言われていますね。( ̄▽ ̄)

 

私も小学生の時は人見知り度MAXで完全に孤立していました…。いざ、自分から話そうとなると実際に何を話していいのかわからなかったり、初対面で聞いてもいいことなのか自信がなくて考えているうちに頭がゴチャゴチャしてきて結局話せなかった事がありました。

 

今回は"人見知り"について考えていこうと思います。

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人見知りとコミュ障の違い

過去のことを振り返ってみると、ふと頭によぎってきたのが、「人見知り」と「コミュ障」の違いについて。

よく似たような意味で使われていると思いますが、実際の意味は全く違うのです。

 

簡単に違いを挙げてみると次のようになりました。

 

人見知りとは

  • 初対面でうまく話せない
  • 自分から話せない
  • 自覚しやすい
  • 緊張しやすい
  • 積極的に動くことができない
  • 人前だと躊躇してしまう

 

コミュ障とは

  • 毎日会っているのにうまく会話が成り立たない
  • 積極的に話せるが、会話のキャッチボールができない
  • 他人とのコミュニケーションが苦手
  • 人見知りが激しい
  • 口下手であったり滑舌が悪い場合もなる
  • 主張が激しい

 

以上のように、

コミュ障には色々な分類があり、大まかに二つに分けるとコミュニケーションが苦手で黙りがちなタイプと、話は出来るが自意識過剰で主張が激しか鬱陶しくなるタイプがあります。

 

また原因としては、人見知りのような心理的なものが原因なものと、身体的な病気や障害によるものが挙げられます。

 

要するに、人見知りはコミュ障の一部と言えます。

 

 

次に人見知りを克服する方法をまとめてみました。

 

そもそも人見知りは自分への不安が原因だと考えられますね。

周りにどう思われているのか、自分の考えはおかしくないか考え過ぎてしまい、話しかけることが出来ないなど…

なので、この原因を元に少しずつ改善することが近道となっていきます!

 

人見知りを克服する方法

小学生の頃は人見知りだった私も徐々に改善していき、今ではグループリーダーとして即席メンバーをまとめたり、部で役職につくようになりました。

 

小学生の頃から人見知りが激しかった私は直したいと思い色々と調べて実践してきました〜^ ^

 

1.気にし過ぎない

自分がどう見られているか気にし過ぎてしまう事から人見知りになってしまうので、 あまり気にし過ぎないようにしましょう。

 

みんなは自分のことそんなに気にしていない、と思う事で心が軽くなり楽になります! 

 

2.緊張しているのは自分だけではない

初対面の時は、皆誰でも緊張するものです。

緊張しているのは自分だけではない、皆同じなんだと思えば人見知りも少しは緩和するでしょう。

 

3.自分らしく

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相手に合わせて空気を読まなければ、と考え過ぎても人見知りになってしまいます。

自分らしく、自分の気持ちをそのまま伝えてみると相手も私を知ることが出来てより仲良くなれるかもしれません。

 

3.自分から挨拶する

どんな相手にだって挨拶をして嫌がられることはありません。はじめの頃は挨拶すら自分からできない人もいます。

話し始める第一歩として挨拶はとても重要になるので、まずはここから始めるといいでしょう!

 

4.いつも笑顔に!

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人を見るとき「笑顔」は第一印象に繋がってきます。なにより、仏頂面している人より笑ってくれる人の方が話しやすいでしょうし、感情を顔に出すことは生きる上で大切なことです。

 

5.聞き上手になる

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人見知りなのに自分のことをベラベラと話し続ける人はあまりいないでしょう。なので、少なくとも聞き上手になる事がポイント!

 

聞く上で大切な点は4つ

  • 相手の考えに肯定・同意する
  • 相槌を打つ
  • 相手の目を見て聞く
  • 相手の気持ちを心から考え、その上で意見を言う

 

6.共通の話題を探る

会話の内容を事前に考えるといっても限度があります。事前に考えることよりも実際に相手は何が好きでどんな事に興味がるのかを知り、お互い共通した話題を話す方が会話も続きます。

 

たとえ、趣味が全く違っても勉強や授業について共通することは多くあります。

 

趣味で語りたいと言う方はやはり、情報が必要となります。テレビや新聞をチェックするところから始めましょう。

 

7.日記をつける

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一日の自分を振り返ってどこが良かったか、自分の長所などについて書いて見ると自信がつきます。たとえ、失敗したことでも次からはここを直していこうと、文字にするだけで次の自信に繋がってきます!

 

8.信頼できる友達を作る

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自分の悩みを相談することのできる友達はとても大きな存在となります。自分に自信がなくなってしまったとき、友達に話すだけでも気が楽になったりと、私の頃は「交換ノート」や「手紙」で自分の気持ちを伝えていました。今の時代はラインやメールで簡単やりとりができるので、どんな時もすぐに相談に乗ってくれるはずです!

 

9.団体に所属する

私の場合、小学生六年間でECCジュニアや水泳教室、スキー教室、学校のクラブ活動など、中学高校では部活動に所属していました。

 

今まで様々なものをやってきましたが、特に習い事では年齢もそれぞれ違うため初めの頃は緊張しすぎて本当の気持ちを言葉にできないこともありました。それでも、毎週同じ仲間と学ぶうちに自分と相手との壁がなくなり、掛け替えのない友達に!

 

10.全員に好かれるなんて無理

人見知りの人の深層心理には、人に嫌われたくないという意識があります。

でも、全員に好かれる人なんていません。

どう頑張ったって嫌われる事だってあるのです。

だからこそ、全員に好かれるように行動するのではなく、自分らしく行動するのが良いです。

 

最後に

人見知りは人付き合いの多さも関係してきます。

英会話スクールやクッキング教室などに通い、楽しみながら人見知りを克服していくこともおススメです。

 

まずは自分の考え方や行動などの些細なことを意識していくことから始めて生きましょう。

 

それでは、ナツネより。