くもの七限目

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【受験生必見】センター試験後にやるべき事とは。

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二日間にも渡るセンター試験が終わり、受験生の皆さんは一先ずホッと安心しているのではないでしょうか。

中にはあまり出来なかったと焦っている方もいるでしょうが、

取り敢えず私から伝えたいのは、

センター試験お疲れ様でした。

 

今まで幾度も模試を受けてきていても、センター当日の試験会場に入った時の緊張感はやはり違ったと思います。

 

結果がどうあれ、センター試験に向かって勉強をし努力を積み重ねた事は皆さんの将来でも必ず役に立ちます。

何かに対してひたすら努力する事は何にも変えがたい体験で、この先挫けそうになった時でもこの思い出は自分自身を支えてくれるものとなります。

 

とりあえず、皆さんお疲れ様です。

試験後は羽を伸ばしてゆっくりと休みましょう〜!!!(*´∇`*)

 

 

帰宅後必ず自己採点をしよう!

冒頭部分で羽を伸ばして休んでくださいな〜と言いましたが、センター試験が終わって休む前に必ずして欲しい事があります!

 

塾や学校の先生からも何度も言われていて耳にタコ状態だとは思いますが、

そう、自己採点を忘れずにしましょう!!

 

既にあらゆる大手の塾のサイト、大学入試センターのHPに解答が載っているので、自己採点を必ずしましょう。

 

塾によっては自動採点システムで解答を入力すれば自動で採点結果が表示されるサービスを展開しているところもあるので、是非ご活用下さい!!

塾生でなくても使用できますよ!

 

自己採点 | 2019年度大学入試センター試験自己採点集計データネット

大学入試センター試験自動採点ページ|解答速報2019|予備校の東進

 

私は現役時代、まず解答速報をチェックし自己採点した上で、自動採点システムによる採点もするという二重使用をして採点間違いを防ぎました。

たとえ一問でも志望校の合格を左右する大事な点なので、採点間違いには気をつけたいです。^_^

 

そして注意して欲しいのが、解答速報の配点の誤差。

去年も誤差があったのですが、解答速報の配点は大元の予想によるものの為、配点が一部異なることがあります。

なので自己採点は最低2回!大学入試センターHPの配点も必ず確認しましょう!

 

センターリサーチを利用する

大手の塾(河合、東進、駿台など)はセンターリサーチと呼ばれるものサービスを提供しています。

 

センターリサーチとは、自己採点を元に志望校の合格判定、収集したデータから各大学のボーダーや倍率、去年の合格者の点数と自分の点数の誤差など、あらゆる情報を分かりやすくまとめた素晴らしいシステム。

これらの情報は受験生全員の結果が反映されたものでは無く、センターリサーチ提出者の結果を分析したものであり、単なる目安ではありますが、これがあるのとないのとでは全く違います!

 

受験生の皆さんの多くは学校や高校でセンターリサーチを行うと思いますが、

宅浪などの塾に通っていない方や学校ではセンターリサーチを利用していない方は、センターリサーチを各自で利用しましょう! 

 

会場に行きマークシートに記入し、後日一枚の紙に結果が記載されたものが返ってくる場合もあれば、ネット上で採点結果を入力すると表示されるものもあります。 

また主催する塾によって名称はやや異なります。

(ネット上で表示されるものは、各社2019年1月23日(水)に公表されるようです。)

 

センター・リサーチ | 大学受験の予備校・塾 河合塾

Kei-Net / 河合塾の大学入試情報サイト

判定チェッカー | 2019年度大学入試センター試験自己採点集計データネット

大学入試センター試験|合否判定システム

 

しかしながら、センターリサーチは主催する塾によりやや判定がずれます。

何故なら、それらの結果は今まで蓄えた各社の受験データによるものであり、判定の基準も各社それぞれ違います。

私のオススメは河合塾さすが全国規模・大手なだけあり塾生が多く受験データも豊富なので、それだけ安心です。( ˆoˆ )/

 

センターリサーチに関しては、河合塾+どれか一つが理想ですね。

 

出願校の最終決定をしよう

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センターリサーチ返却後、最終的な出願校を決定しましょう。

( ※ 大学によってはセンター前の出願が必要な場合もあります。)

 

例え評価が悪かったとしても受験するか否かはあなた次第。

ここからでも挽回は出来ます!

しかし己の過信は命取りとなります!( ; ; )

よく考えて出願をしましょう。

 

センター試験の点数によっては国公立の足切りにひっかかってしまったり、志望していた私大のセンター利用が厳しい場合もあると思います。

 

出願するにも受験料は一番安いセンター利用2教科でも1万2千円、私大の一般入試だと約3万5千円ほどかかるので結構バカになりません。

 

だからこそ、センターリサーチの結果を上手く利用して自分の実力を踏まえた上で悔いのないように、出願校を決めていきましょう!

 

センター後も次の試験に向かって進もう

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センター試験が終わった後、かえってここからが受験の本番です!

皆さん疲れたと思いますが、あまり休んではいられません。

 

まだこれから国公立の二次、私大の一般が残っています。

 

過去問対策をしっかりとして、得意科目を更に伸ばしていくと良いです。

第一志望校に一番時間をかけて重点的にし、その次に第二、第三志望の大学過去問を多く解くのが効率的かと。

 

また国公立大学の過去問は基本的な問題が多く良い問題が揃っている為、解くだけでも力になります!

 

とにかくこれからは過去問をどれだけ解いたかが勝負の鍵となります。

自分の現時点での実力を知り、更に点数を上げられるように頑張りましょう!

 

皆さんが4月から笑って志望校に通えることを願っています。ヽ(´▽`)/

 

それでは。ナツネより。