くもの七限目

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箱根駅伝 2019年の出場校は2チーム増加!【平成最後にして東海大学 初優勝!】

例年1月2日、3日の二日間に渡って開催される大学対抗の駅伝大会!

お正月にTVで生中継される駅伝大会で、皆さんレース経路に応援に行ったりと、日本全体で応援するもはやお正月の恒例イベントの一つ。

 

今年も白熱した戦いを私達に見せてくれましたね〜。

 

今回は2019年度の箱根駅伝の結果と個人的な感想について書きました!

 

 

箱根駅伝

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箱根駅伝については、皆さん説明せずとも十分に知っているよと思いますが、一応知らない方の為にも簡単に説明しようと思います。

 

東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖間を往路5区間(107.5Km)、復路5区間(109.6Km)の合計10区間(217.1Km)で競う、学生長距離界最大の駅伝競走である。

(箱根駅伝公式サイトより引用)

 

一般的には"箱根駅伝"として呼ばれていますがが、本来は東京箱根間往復大学駅伝競走という名称です。

 

箱根駅伝の歴史は古く、1920年に始まり、2019年の現在まで計95回開催されています。

 

2019箱根駅伝総合順位

優勝 東海大学 👑
2位 青山学院大学
3位 東洋大学
4位 駒澤大学
5位 帝京大学
6位 法政大学
7位 國學院大學
8位 順天堂大学
9位 拓殖大学
10位 中央学院大学
11位 中央大学
12位 早稲田大学
13位 日本体育大学
14位 日本大学
15位 東京国際大学
16位 神奈川大学

という結果となりました。

5連覇を期待されていた青学は2位、東海大が大会新記録を更新して初の総合優勝となりました!!

 

第95回箱根駅伝

 

出場校

出場校が例年21チームの中、今年は95回目の記念大会ということで2校分増えて計23チームでの実施となった。

内訳は第94回大会のシード枠10校に加えて「関東インカレ成績枠」より1校、予選大会の上位11校、そしてオープン参加の関東学生連合1チーム。

 

平成最後の出場校は

青山学院大学東洋大学早稲田大学日本体育大学東海大学、法政大学、城西大学拓殖大学帝京大学中央学院大学日本大学駒澤大学順天堂大学神奈川大学國學院大學明治大学東京国際大学大東文化大学中央大学国士舘大学山梨学院大学上武大学、そして関東学生連合

の23校。

 

関東インカレ成績枠からは日大が出場。

 

また、関東学生連合とは何かというと…

出場大学を除いた10校で連合したチームで、東京大学創価大学を含めた各大学から1名ずつ選出された特別チーム!

 

区間別順位

《往路》

第1区(21.3km)東洋大学

第2区(23.1km)日本大学

第3区(21.4km)青山学院大学

第4区(20.9km)東洋大学

第5区(20.8km)國學院大学

《復路》

第6区(20.8km)青山学院大学
第7区(21.3km)青山学院大学
第8区(21.4km)東海大学
第9区(23.1km)青山学院大学

第10区(23.0km)帝京大学

 

3区、4区、5区、6区、8区では区間新記録を達成しました。(*゚▽゚*)パチパチ

それだけ足の速い良い選手が集まり、激しいレースだったという事ですね。

 

優勝校

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上記でも書きましたが、

なんと平成最後の総合優勝は東海大学

記録は10時間52分9秒となり、去年の優勝校である青山学院大と比べて5分30秒も早く完走した。

一方で、往路優勝は東洋大、復路優勝は青山学院大が優勝しそれぞれが新記録を達成しました!

 

駅伝大会ランキング!

出場回数

1位【92回】:中央大学

2位【88回】:早稲田大学

2位【88回】:日本大学

4位【79回】:法政大学

5位【77回】:東洋大学

6位【71回】:日本体育大学

7位【69回】:東京農業大学
8位【68回】:専修大学

9位【62回】:筑波大学

10位【60回】:順天堂大学

10位【60回】:明治大学

 

優勝回数

1位【14回】:中央大学
2位【13回】:早稲田大学
2位【12回】:日本大学

4位【11回】:順天堂大学

5位【10回】:日本体育大学
6位【7回】:明治大学

7位【6回】:駒澤大学

8位【4回】:大東文化大学

9位【4回】:東洋大学

10位【4回】:青山学院大学

 

やはり、出場回数に比例して優勝回数の割合も高いですね!!!

 

連続出場数

1位【71連続】:日本体育大学

2位【53連続】:駒澤大学
3位【43連続】:早稲田大学

 

感想

今年も順位の入れ替わりが激しく熱い戦いとなりました。

 

個人的には4年連続優勝している青学の原監督の政策、今回のレースに注目していましたが、残念ながら史上3校目となる5連覇と、2度目の大学駅伝3冠を逃す結果となってしまいました。

それでも往路で6位だったのが復路で優秀し、総合では2位という結果は素晴らしいものですね。

 

また優勝経験の多い中央大学早稲田大学日本大学日本体育大学はシード権獲得ならず予想外の展開となりましたが、来年は予選大会から見ものですね!

 

世の中には「箱根駅伝の何が良いのだろう」、「つまらない」と思う方も多いと思います。

私も数年前まではそう思っていました。

 

ただ、ある日出場選手に密着したドキュメンタリー・インタビュー特集を見た途端に、知らない人であるにも関わらず、悔し泣きする姿に心動かされ泣いてしまったんです。

そこから私にとっての箱根駅伝のイメージがガラッと変わりました。

 

箱根駅伝とは、ただの駅伝大会ではなく、私達に夢や希望を与えてくれる存在でもあります。

選手だけでなく私達にとっても、とても大切な事を教えてくれます。

 

観たことのない方も一度観るとまた違う印象を持つと思うので、是非お正月暇であれば観てみる事をオススメします!

 

また来年の箱根駅伝がどうなるのか楽しみにしています!!╰(*´︶`*)╯

 

それでは、ナツネより。