くもの七限目

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オリジナルティ溢れた年賀状の作り方!

12月に入り、コンビニや郵便局の店頭でも年賀はがきを見かけるようになりましたね。

 

毎年我が家では、既存のデザインが描かれた年賀はがきに一言書いて親戚・友人に送っていました。

 

以前手書きの年賀状が届き、とても嬉しかったので、いつか私も手描きで作成してみたいと思っていました。

 

今年は平成最後の年でもありますし、

折角ならオリジナルティ溢れた自作の年賀はがきを作りたいと思い、挑戦してみました!

 

自作の年賀はがきを紹介しつつ、

年賀はがきについて書いていきたいと思います!

 

初めてにしては、我ながらよく出来たと思うほどの完成度なので、読んでいただけると嬉しいです…(^^)/

 

 

年賀はがき

最近では、年賀はがきを出さずにメールやLINEで済ませてしまう方も多いですよね。

 

私も昔からの知人は年賀状を今でも送っていますが、ここ最近出会った友達とは元日にLINEで済ませて終わりにしてしまいます…。

 

日本郵便は30日、2019年用の年賀はがきの当初発行枚数を前年比7.2%減の24億21万2000枚にすると発表した。

当初発行枚数の減少は8年連続だ。

(毎日新聞参照)

とある様に、全国的に年賀状の使用は年々減っているのが現状。

 

年賀状ばなれの原因

年賀はがきの使用数が減少している理由としては、

  • SNSやLINEの普及
  • お金がかかる
  • 手間がかかる 
  • わざわざ送る必要がなくなった
  • マナーや言葉遣いを気にしなくてはいけない

が挙げられます。

 

確かにメールやLINEだと、お金をかけずに済む上に、わざわざ年賀状を印刷したり書く手間を省くことができ、便利です。

しかもLINEには、年賀スタンプが豊富に存在し、中にはお年玉付きの年賀スタンプというのもあり、そういった楽しみもあります。

 

 

 

でもやはり、年賀はがきは受け取った時嬉しいですよね。

 

私は、正月に年賀はがきの枚数を数え、1つずつ読むのを楽しみにしています。

人によっては、自分や家族写真がプリントされていたり、手書きで書かれていたりと、個性溢れていて見るのが楽しいです。

また、はがきだと自分の書いた文字で伝えられるので、温かみを感じることが出来ます。

そういった点は年賀はがきだからこそ感じられる所だと思います!

 

郵便局の取り組み

上記でも説明したように、年々減っていく年賀はがきへの対策として、郵便局も様々な取り組みをして頑張っています。

 

CM広告のモデルに起用している人気アイドルグループ「嵐」の年賀状を昨年に引き続き販売。

嵐人気にあやかろうという戦略ですね!

 

また2019年用から郵便局員に対する年賀はがき販売枚数目標である「指標」が廃止されたので、局員の負担も減るだろうと思われます。

 

自作の年賀状

冒頭でも紹介したように、今回は自作のオリジナルティ溢れた年賀状を作成してみました。

 

作成したのは2枚。

  1. ちぎり絵を用いたはがき
  2. 簡単な仕掛けを用いたはがき

です。

 

 1.  ちぎり絵を用いたはがき

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背景の富士山をちぎり絵で表現しました。

来年の干支である亥(イノシシ)を立体的にする為、上から紙に描いた亥を貼り付けました。

上下には和風なマスキングテープを。

それだけでも大分お洒落になりますね。

 

 2.  仕掛けありのはがき

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こちらは飛び出すタイプの仕掛け付きはがき。

真っ赤な太陽を背にした亥が丘の上に座っています。

奥行きがでて、可愛らしいはがきに仕上がりました。

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こちらは縦横上下にマスキングテープを貼りました。

 

基本的には折れたはがきは良くないと言われてますが、最近では御守年賀というデザインに沿って折るのを前提とした年賀はがきも発売されているので、良いのではないでしょうか。

 

最後に

年賀離れは仕方のないことだと思います。

今ではわざわざはがきである必要はないので、書きたくない方は書かなくて良いと思います。

 

ただ年賀状にも良さがあるのを忘れないでほしいです。

 

個人的にはそれぞれ各自の好みによって使っていくのが良いのでは、と思います。

 

そして今ではどこへ行っても、すでに印刷された年賀状が販売されていますが、無地やインクジェットの年賀はがきを買ってみてはいかがでしょうか?

 

今回、一からデザインをしてみて、

自分だけのオリジナルの年賀状を作ってみるのもおすすめ

だと感じました。

 

それではまた次の記事で。

by ナツネ。