くもの七限目

理系大学生の学校生活や日常、留学、オススメのグルメや映画などの情報を幅広く発信していきたいと思っています。

コツさえ掴めばバイトの面接で落とされない!?【経験を通して】

いきなりですが、

今までにバイトの経験ってありますか?

f:id:kumono7genme:20181106170118j:image

バイトをするにはまず、面接をしますよね。

私は今までに4箇所でバイト経験をしたことがあります。それに伴い、人一倍数多くの面接をこなしてきました(恥ずかしながら何度か面接で落とされてしまい…)

今回は自分なりに面接で受かりやすい条件の解析をしてみます!

 

私がどこでバイトを経験したかというと、

  1. イタリアンの店(pizza)
  2. 焼肉食べ放題
  3. カラオケ店
  4. お好み焼き屋

どれも飲食に関わるお仕事なんですよね笑

 

 

 

バイト経験者って受かりやすい?

高校生・大学生で初めてバイトをしている人が多いのではないでしょうか。もちろん大人になってから初めてバイトをする方もいるでしょう。

 

しかし、未経験だからといってそこまで不利になることはありません。

一方でバイト経験者だから受かりやすいということもないです。

 

ここで重要なのはどれだけ面接官にやる気を伝えられるかということ!

 

では、どのような人が採用されやすいのでしょうか?

 

採用されやすい人とは?

最も大きく関わる採用基準を5つに絞って説明していきたいと思います。

 

  1. 志望理由
  2. 履歴書
  3. 働ける日程・条件
  4. 態度・マナー
  5. ルックス

 

  1. 志望理由

ほとんどのバイト先で聞かれる志望理由について良い例と悪い例をいくつかあげてみました。(実際に私が面接で語りましたが、絶対ではないですよ!)


良い例:
・いつもこちらを利用しており、ここの〇〇(雰囲気)が好きなので自分も働きたいと思ったから
・従業員の姿勢や態度が良いから

・将来的に(留学・免許代などの)資金を貯めたいから

悪い例:
・楽しそうだから
・〇〇に関わるお仕事をしてみたいから
・すぐに働けるから(急募だったため)

・家から近いから
・社会経験を積みたい

良い例と悪い例を簡単にあげてみましたが、比べてみてどうですか。
良い例はこのお店だからこそ働きたいという強い意思が伝わる一方で悪い例はどこで働いても当てはまるような理由ですよね。


そうなんです!


先ほども言いましたが、志望理由の中にどれだけやる気を伝えられるか、また長期的に続けてくれるかが重要になってきます。

(私の場合はかなり大袈裟に言ってしまいましたね…卒業して数年後に留学したいと思ってるのでそれまでこちらで働かせてくださいとね!)

 

   履歴書

f:id:kumono7genme:20181125164200j:image

 

履歴書の有無はバイト先にもよるでしょう。

もし履歴書が必要ならば、丁寧かつ完璧仕上げましょう!

例えば証明写真が貼られていなかったり、志望理由欄が9割以上埋まっていないという状態は避けるべきです。また、間違えても修正ペンや修正テープを使わず、一から書き直しましょう。

(履歴書って本当に神経使うんですよね!私はたった一文字のために3度ほど書き直したことがあるんです…)

 

働ける日数・条件

働ける日数も案外大切なんです!

例えば「週2〜、1日4時間〜OK」

と募集要項に載っているとしますね。

 

「土日に働くのは難しい」

「週1.2で働きたい」

「深夜やラストの時間は働けない」

「短期間希望」  など…

 

たとえ、これらの条件が満たされていたとしても、最低条件ばかり並べていると落ちる可能性はかなり高くなります。もちろん、週5・6で働きたいという極端な方も少し危ないですね。

 

態度・マナー

社会人としてある程度のマナーは大切ですが、あまり深く考えなくてもいいのです。考え過ぎてしまうと逆に緊張してしまいますものね!

 

これだけできていれば大丈夫ということで四点あげてみます!

 

・挨拶はもちろん、聞かれたことに大きな声ではっきりと答えよう!

・時間は絶対に厳守

・話すときは相手の目をみよう!

・話すときは笑顔で

 

ルックス

ルックスといっても顔や体格のことではありませんよ(^。^)

 

姿勢を良くしたり、社会人として最低限の化粧、髪型や服が乱れていないか、その場にあった服装かということです。

 

面接では何をきかれるの?

基本的にバイトの面接では深い内容は聞かれません。面接官は相手の人柄を知ることを目的としています。

では面接ではなにをきかれるのか?

振り返ってみると主にこの三点!

 

  1. 志望理由
  2. 趣味
  3. 短所・長所

 

あとは、バイト経験の有無・片道の時間・今の職業などについて軽く聞かれますね。 

 

履歴書がないところではプロフィールについて様々聞かれますが、特に迷うことはないと思います。しかし、面接官に聞かれたことを答えるだけではダメです!質問されたことに対してしっかり答え、それに加えて自分から関連事項について語ってください!そして、面接の中に笑いを入れることで一気に好感度が上がります!

 

最後に

私もバイトの面接を通して多くのことを学んでしました。落ちたときは、残念な気持ちにもなりますがそれ以上に得るものもあります。

たとえ面接で落とされたとしてもこれからの糧として、さらに活かされていくでしょう!

数打ち受ければ受かるだろうという人もいるかもしれませんが、本当に働きたいと思ったところでないと意味がありません。

 

一回一回の面接を大切にしましょう!

 

バイトを通して大切なことは社会経験を積む上で上下関係の仲間を作ることだと思っています!そして何より、自分がこのバイトをしていて本当に楽しいのかということです!

 

バイトを選ぶ基準として、長続きするか、楽しめるかを重点的に探してみてはいかがでしょうか。

 

バイトの面接についてどれだけ分かっていただけましたか?

 

この記事を読んで少しでも役に立っていただけたら幸いです!

もし他に聞きたいことがありましたらお気軽にコメントください!

 

閲覧ありがとうございました😊

ナツネより