くもの七限目

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これぞインスタ映え!!今大注目のチームラボボーダレスに潜入してきた!【レジャーやデートスポットに最適!】

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 皆さん、こんにちは。ナツネです。

今回は若者を中心に大人気の『チームラボボーダレス』に行って来たのでご紹介。

 

 

チームラボって何?

そもそも、チームラボとは……

デジタルアートを得意とするクリエイティブ集団です!

よくメディアにも取り上げられ、今大人気の集団ですね。

 

やっている事を調べてみました。↓

テクノロジーとクリエイティブの境界はすでに曖昧になりつつあり、今後のこの傾向はさらに加速していくでしょう。そんな情報社会において、サイエンス・テクノロジー・デザイン・アートなどの境界を曖昧にしながら、『実験と革新』をテーマにものを創ることによって、もしくは、創るプロセスを通して、ものごとのソリューションを提供します。

(チームラボ公式サイトより)

 

うーん、あんまりピンとこないですね…。

 

私のイメージでは、プロジェクションマッピングを使用した体験型デジタルアート作品を作成しているて感じですかね。

 

 

チームラボ ボーダレス

今回行ってきたのは、

森ビル株式会社とチームラボが共同運営する  

『MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless(森ビル デジタルアート ミュージアムエプソン チームラボ ボーダレス 』。

 

事前に混雑を避け、平日の夕方のチケットを購入!

それでも施設入口前には入場制限による長い列が出来ていて30分は並びました…😞

 

チームラボ ボーダレスまでは、駅から近く案内表示も出ているため、迷うことはないと思います。又周辺にはヴィーナスフォート等商業施設もありますしチームラボへ行った帰りに寄るのもお勧めです。

 

 

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↑『Wander, Explore and Discover  さまよい 探索し 発見する』

なんだかかっこいい格言(?)が! 

館内はマップや細かい案内表示は無く、自分で探し歩いていけという事らしい。

 

 いざ中へ!

カーテンを潜り中へ入ると、目の前には3つの分かれ道が…!

どこへ行っても中で繋がっていますので、安心して立ち止まらず進みましょう。

 

Bordeless World

コンセプトは以下の通り。(公式より一部抜粋)

アートも、部屋から出て、自ら動き出し、人々と関係性を持ち、身体と同じ時間の流れを持つ。そして、作品は、他の作品とコミュニケーションし、影響を受け合い、他の作品との境界がなく、時には混ざり合う。そのような作品群による、境界のない1つの世界『チームラボ ボーダレス』を創ろう。

そして私たちと世界との、境界のない新しい関係を模索していくのだ。


まず入ったのは花の森エリア。

頻繁に映し出される映像が変化しそれに伴い現れる花々も変化します。 

 

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花で出来た動物も出現!

何の動物か分かりますか?

 

答えはキリン🦒!なんともファンタジックな姿!

 

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人気のWander through the Crystal World

THE インスタ映えですね〜。

1.2位を争う人気スポットです。

ついつい写真を撮るのに夢中になって時間が過ぎてしまいがち。

個人的にも1番のお気に入りスポットでした。

 

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地形の記憶

 

ここは紅葉や銀杏の落ち葉に囲まれているかのよつな感覚に陥る空間!

 

なんとも不思議。

使われている材質自体は見た感じ簡易なものですが、プロジェクションマッピングにより幻想的な世界観が生まれています!

 

春や夏だとまた映像が違うのかな?

 

と思いつつ次の空間へ行ってみましょう!

 

ランプの森

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日本古来の女房装束に見られる「かさねのいろめ」と呼ばれる表裏の色の合わせ方をモチーフに、秋は紅葉を意識した8色に点灯するのだそう。

Wander through the Crystal Worldと共に人気のスポットとなります。

 

このエリアに入るには、館内のランプの森と書かれた案内表示の先にある、階段を登ったところにあり、何処からでも行ける訳ではないので、ご注意を。

又、少々並ぶ可能性がある為、混雑状況を確認しながら早めに行く事をお勧めします!

 

(撮影の際ランプにぶつからないよう気をつけてね!ガラス製なので地味に痛いよ‼︎)

 

 

運動の森

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コンセプト抜粋。(公式より)

「身体で世界を捉え、世界を立体的に考える」をコンセプトに、脳の海馬を成長させ、空間認識能力を鍛える新しい「創造的運動空間」です。複雑で立体的な空間で、強い身体性を伴って、身体ごとインタラクティブな世界に没入します。

 

館内の2階にあるスペース。

卵型の物体と天井からは人よりも大きい電球型の物体が上下に浮遊し、物体同士に挟まれるかと思いきや離れていく…

床がトランポリンのようなクッション材質となっている事もあり、まるで子供のように遊びたくなる空間!

(足元が悪い為、ヒール又はサンダルを履いて来られた方は事前に無料貸し出しの靴に履き替えた方が良いと思います)

 

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足元では大きなクジラが雄大に泳いでいました。

地面を大海原に模してるのでしょうね。

 

 

行ってきた感想

今回3時間で全部を回る事は出来なかったのですが、それでもとても楽しい時間を過ごす事が出来ました!!そして不思議な空間に包み込まれ癒されながらも、ロマンティックな1日となりました!

 

大人料金3200円でこの内容、充実感が体験できるのはむしろお得ではないでしょうか。

 

私としては、良い写真も沢山撮れたので大満足!

 

見た感じ日本人だけでなく、海外からの旅行客の方もいらっしゃいました。また、カップルできている方もいたのでデートスポットにもおススメですね(*^_^*)

 

さらに、Wander through the Crystal World等、床も鏡素材を使っているスペースもあるので個人的にはスカートよりもパンツスタイルの方がお勧めです!

 

今回時間的に難しくご紹介できなかったのですが、ティーハウスや子供が遊べるスペースもあるみたいです。

 

冬季は期間限定でこれらの作品がクリスマスバージョンになるので、そちらもおすすめ!

 

最後に、より楽しむためのアドバイスを微力ながらさせて頂きます。

 

より楽しむために

  1. 事前にteam Labのアプリをインストールしておこう。
  2. 歩きやすい履き慣れた靴で行こう。
  3. 最低4時間半はみておこう。
  4. コインロッカーを活用しよう。

 

館内は広く、想像以上に歩くので歩きやすい靴で行く方が良いです。

館内での滞在時間に入場前の待機列の時間もあるので、時間には余裕を持っていきましょう。

 

又、コインロッカーが入り口すぐ左手にあるので、必要最低限の荷物のみ持ち、中へと進みましょう。100円硬貨を入れるタイプですが、後で帰ってくるので安心ですね。

 

この記事を読んで興味を持った方は、是非行ってみて下さい!

ご家族・友人・恋人、誰と行っても楽しめる魅力満載の作りとなっています。

それでは。by ナツメ。