くもの七限目

理系大学生の学校生活や日常、留学、オススメのグルメや映画などの情報を幅広く発信していきたいと思っています。

人見知りだった私がリーダーに!10ポイントの克服する方法

自分のことを人見知りだと感じている人は数多くいるのではないでしょうか。

特に日本人は勤勉で物静かな国民性もあり、人見知りな人が多いと言われていますね。( ̄▽ ̄)

 

私も小学生の時は人見知り度MAXで完全に孤立していました…。いざ、自分から話そうとなると実際に何を話していいのかわからなかったり、初対面で聞いてもいいことなのか自信がなくて考えているうちに頭がゴチャゴチャしてきて結局話せなかった事がありました。

 

今回は"人見知り"について考えていこうと思います。

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人見知りとコミュ障の違い

過去のことを振り返ってみると、ふと頭によぎってきたのが、「人見知り」と「コミュ障」の違いについて。

よく似たような意味で使われていると思いますが、実際の意味は全く違うのです。

 

簡単に違いを挙げてみると次のようになりました。

 

人見知りとは

  • 初対面でうまく話せない
  • 自分から話せない
  • 自覚しやすい
  • 緊張しやすい
  • 積極的に動くことができない
  • 人前だと躊躇してしまう

 

コミュ障とは

  • 毎日会っているのにうまく会話が成り立たない
  • 積極的に話せるが、会話のキャッチボールができない
  • 他人とのコミュニケーションが苦手
  • 人見知りが激しい
  • 口下手であったり滑舌が悪い場合もなる
  • 主張が激しい

 

以上のように、

コミュ障には色々な分類があり、大まかに二つに分けるとコミュニケーションが苦手で黙りがちなタイプと、話は出来るが自意識過剰で主張が激しか鬱陶しくなるタイプがあります。

 

また原因としては、人見知りのような心理的なものが原因なものと、身体的な病気や障害によるものが挙げられます。

 

要するに、人見知りはコミュ障の一部と言えます。

 

 

次に人見知りを克服する方法をまとめてみました。

 

そもそも人見知りは自分への不安が原因だと考えられますね。

周りにどう思われているのか、自分の考えはおかしくないか考え過ぎてしまい、話しかけることが出来ないなど…

なので、この原因を元に少しずつ改善することが近道となっていきます!

 

人見知りを克服する方法

小学生の頃は人見知りだった私も徐々に改善していき、今ではグループリーダーとして即席メンバーをまとめたり、部で役職につくようになりました。

 

小学生の頃から人見知りが激しかった私は直したいと思い色々と調べて実践してきました〜^ ^

 

1.気にし過ぎない

自分がどう見られているか気にし過ぎてしまう事から人見知りになってしまうので、 あまり気にし過ぎないようにしましょう。

 

みんなは自分のことそんなに気にしていない、と思う事で心が軽くなり楽になります! 

 

2.緊張しているのは自分だけではない

初対面の時は、皆誰でも緊張するものです。

緊張しているのは自分だけではない、皆同じなんだと思えば人見知りも少しは緩和するでしょう。

 

3.自分らしく

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相手に合わせて空気を読まなければ、と考え過ぎても人見知りになってしまいます。

自分らしく、自分の気持ちをそのまま伝えてみると相手も私を知ることが出来てより仲良くなれるかもしれません。

 

3.自分から挨拶する

どんな相手にだって挨拶をして嫌がられることはありません。はじめの頃は挨拶すら自分からできない人もいます。

話し始める第一歩として挨拶はとても重要になるので、まずはここから始めるといいでしょう!

 

4.いつも笑顔に!

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人を見るとき「笑顔」は第一印象に繋がってきます。なにより、仏頂面している人より笑ってくれる人の方が話しやすいでしょうし、感情を顔に出すことは生きる上で大切なことです。

 

5.聞き上手になる

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人見知りなのに自分のことをベラベラと話し続ける人はあまりいないでしょう。なので、少なくとも聞き上手になる事がポイント!

 

聞く上で大切な点は4つ

  • 相手の考えに肯定・同意する
  • 相槌を打つ
  • 相手の目を見て聞く
  • 相手の気持ちを心から考え、その上で意見を言う

 

6.共通の話題を探る

会話の内容を事前に考えるといっても限度があります。事前に考えることよりも実際に相手は何が好きでどんな事に興味がるのかを知り、お互い共通した話題を話す方が会話も続きます。

 

たとえ、趣味が全く違っても勉強や授業について共通することは多くあります。

 

趣味で語りたいと言う方はやはり、情報が必要となります。テレビや新聞をチェックするところから始めましょう。

 

7.日記をつける

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一日の自分を振り返ってどこが良かったか、自分の長所などについて書いて見ると自信がつきます。たとえ、失敗したことでも次からはここを直していこうと、文字にするだけで次の自信に繋がってきます!

 

8.信頼できる友達を作る

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自分の悩みを相談することのできる友達はとても大きな存在となります。自分に自信がなくなってしまったとき、友達に話すだけでも気が楽になったりと、私の頃は「交換ノート」や「手紙」で自分の気持ちを伝えていました。今の時代はラインやメールで簡単やりとりができるので、どんな時もすぐに相談に乗ってくれるはずです!

 

9.団体に所属する

私の場合、小学生六年間でECCジュニアや水泳教室、スキー教室、学校のクラブ活動など、中学高校では部活動に所属していました。

 

今まで様々なものをやってきましたが、特に習い事では年齢もそれぞれ違うため初めの頃は緊張しすぎて本当の気持ちを言葉にできないこともありました。それでも、毎週同じ仲間と学ぶうちに自分と相手との壁がなくなり、掛け替えのない友達に!

 

10.全員に好かれるなんて無理

人見知りの人の深層心理には、人に嫌われたくないという意識があります。

でも、全員に好かれる人なんていません。

どう頑張ったって嫌われる事だってあるのです。

だからこそ、全員に好かれるように行動するのではなく、自分らしく行動するのが良いです。

 

最後に

人見知りは人付き合いの多さも関係してきます。

英会話スクールやクッキング教室などに通い、楽しみながら人見知りを克服していくこともおススメです。

 

まずは自分の考え方や行動などの些細なことを意識していくことから始めて生きましょう。

 

それでは、ナツネより。

 

 

 

【受験生必見】センター試験後にやるべき事とは。

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二日間にも渡るセンター試験が終わり、受験生の皆さんは一先ずホッと安心しているのではないでしょうか。

中にはあまり出来なかったと焦っている方もいるでしょうが、

取り敢えず私から伝えたいのは、

センター試験お疲れ様でした。

 

今まで幾度も模試を受けてきていても、センター当日の試験会場に入った時の緊張感はやはり違ったと思います。

 

結果がどうあれ、センター試験に向かって勉強をし努力を積み重ねた事は皆さんの将来でも必ず役に立ちます。

何かに対してひたすら努力する事は何にも変えがたい体験で、この先挫けそうになった時でもこの思い出は自分自身を支えてくれるものとなります。

 

とりあえず、皆さんお疲れ様です。

試験後は羽を伸ばしてゆっくりと休みましょう〜!!!(*´∇`*)

 

 

帰宅後必ず自己採点をしよう!

冒頭部分で羽を伸ばして休んでくださいな〜と言いましたが、センター試験が終わって休む前に必ずして欲しい事があります!

 

塾や学校の先生からも何度も言われていて耳にタコ状態だとは思いますが、

そう、自己採点を忘れずにしましょう!!

 

既にあらゆる大手の塾のサイト、大学入試センターのHPに解答が載っているので、自己採点を必ずしましょう。

 

塾によっては自動採点システムで解答を入力すれば自動で採点結果が表示されるサービスを展開しているところもあるので、是非ご活用下さい!!

塾生でなくても使用できますよ!

 

自己採点 | 2019年度大学入試センター試験自己採点集計データネット

大学入試センター試験自動採点ページ|解答速報2019|予備校の東進

 

私は現役時代、まず解答速報をチェックし自己採点した上で、自動採点システムによる採点もするという二重使用をして採点間違いを防ぎました。

たとえ一問でも志望校の合格を左右する大事な点なので、採点間違いには気をつけたいです。^_^

 

そして注意して欲しいのが、解答速報の配点の誤差。

去年も誤差があったのですが、解答速報の配点は大元の予想によるものの為、配点が一部異なることがあります。

なので自己採点は最低2回!大学入試センターHPの配点も必ず確認しましょう!

 

センターリサーチを利用する

大手の塾(河合、東進、駿台など)はセンターリサーチと呼ばれるものサービスを提供しています。

 

センターリサーチとは、自己採点を元に志望校の合格判定、収集したデータから各大学のボーダーや倍率、去年の合格者の点数と自分の点数の誤差など、あらゆる情報を分かりやすくまとめた素晴らしいシステム。

これらの情報は受験生全員の結果が反映されたものでは無く、センターリサーチ提出者の結果を分析したものであり、単なる目安ではありますが、これがあるのとないのとでは全く違います!

 

受験生の皆さんの多くは学校や高校でセンターリサーチを行うと思いますが、

宅浪などの塾に通っていない方や学校ではセンターリサーチを利用していない方は、センターリサーチを各自で利用しましょう! 

 

会場に行きマークシートに記入し、後日一枚の紙に結果が記載されたものが返ってくる場合もあれば、ネット上で採点結果を入力すると表示されるものもあります。 

また主催する塾によって名称はやや異なります。

(ネット上で表示されるものは、各社2019年1月23日(水)に公表されるようです。)

 

センター・リサーチ | 大学受験の予備校・塾 河合塾

Kei-Net / 河合塾の大学入試情報サイト

判定チェッカー | 2019年度大学入試センター試験自己採点集計データネット

大学入試センター試験|合否判定システム

 

しかしながら、センターリサーチは主催する塾によりやや判定がずれます。

何故なら、それらの結果は今まで蓄えた各社の受験データによるものであり、判定の基準も各社それぞれ違います。

私のオススメは河合塾さすが全国規模・大手なだけあり塾生が多く受験データも豊富なので、それだけ安心です。( ˆoˆ )/

 

センターリサーチに関しては、河合塾+どれか一つが理想ですね。

 

出願校の最終決定をしよう

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センターリサーチ返却後、最終的な出願校を決定しましょう。

( ※ 大学によってはセンター前の出願が必要な場合もあります。)

 

例え評価が悪かったとしても受験するか否かはあなた次第。

ここからでも挽回は出来ます!

しかし己の過信は命取りとなります!( ; ; )

よく考えて出願をしましょう。

 

センター試験の点数によっては国公立の足切りにひっかかってしまったり、志望していた私大のセンター利用が厳しい場合もあると思います。

 

出願するにも受験料は一番安いセンター利用2教科でも1万2千円、私大の一般入試だと約3万5千円ほどかかるので結構バカになりません。

 

だからこそ、センターリサーチの結果を上手く利用して自分の実力を踏まえた上で悔いのないように、出願校を決めていきましょう!

 

センター後も次の試験に向かって進もう

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センター試験が終わった後、かえってここからが受験の本番です!

皆さん疲れたと思いますが、あまり休んではいられません。

 

まだこれから国公立の二次、私大の一般が残っています。

 

過去問対策をしっかりとして、得意科目を更に伸ばしていくと良いです。

第一志望校に一番時間をかけて重点的にし、その次に第二、第三志望の大学過去問を多く解くのが効率的かと。

 

また国公立大学の過去問は基本的な問題が多く良い問題が揃っている為、解くだけでも力になります!

 

とにかくこれからは過去問をどれだけ解いたかが勝負の鍵となります。

自分の現時点での実力を知り、更に点数を上げられるように頑張りましょう!

 

皆さんが4月から笑って志望校に通えることを願っています。ヽ(´▽`)/

 

それでは。ナツネより。

 

 

 

大学と高校の違い【授業編】大学生ならではの一日について大公開!

学校は学校でも、高校と大学は全く違います。

 

小学校や中学は義務教育ですよね。また、その延長線上として高校も義務的に通っている方が多いのではないでしょうか。

 

特に学費の高い私立高校ではサボると親に怒られますよね…

 

今回は高校と大学の授業は何が違うのか比較してみたいと思います。

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授業管理

最大の違いは授業の時間割管理

 

高校は1限目に数学、2限目に体育などと時間割が決められていますよね。

また、遅れて授業に参加した場合は理由がない限り怒られたりするときもあります。

 

一方で大学では時間割が決められておらず、ある程度好きな授業を自由に選択することができます!

 

人によって時間割が全く違う為、高校の時のような皆共通の時間割というのはなくなります。

 

例えば化学系が好きな人は「化学実験」「物理化学」「生物化学」「分析化学」「無機化学」「有機化学」など…を自由に選択出来るんです!

 

もちろん、英語や数学、情報など学年や学科ごとに必修科目となっている授業もあり、これらは受けなければいけませんね。

必修科目をおとしてしまった場合は、次の年に受け直すのですが、まれに進級出来ない事もあるので、出来る限り落とさないようにしなければなりません。

 

このようにある程度は授業を自由に選択も出来るようになる分、大学生にはあるものが必要となってきます!

 

それは自己責任!

 

よくある例として、

履修登録したと思っていたら実際は登録されていなかった。

または気付いたら履修登録の期間が過ぎていた!

さらに、学期の終わり頃やテスト直前などに気づいた時はとてもショック!

その教科は今までの出席や勉強が無駄になってしまいます。

 

先生によっては履修登録期間が過ぎても、今までの授業をしっかりと受けていれば追加してくれます(^ ^)

(そこは担当の先生や大学との交渉次第ですね…)

 

他にも自由選択である選択科目を空き時間に適当に選択すると痛い目にあいます。履修登録期間である第一回目の授業には行かず、登録期間終了後の授業で初めて出席してみると、まるで難しくて付いていけない!という事も。

履修登録期間は、学生が自由に授業を受けて選択教科を選ぶことが出来るため、期間内は必修科目以外は出席しなくても大丈夫。

これを利用し期間内にきちんと選択科目の授業に出席せず、適当に選んだ為に自分には不向きな授業を取ってしまった事も。

 

以上のように、

大学の履修登録は自己責任が伴い、期間内でないと追加・変更を受け付けない場合が多いので、しっかりと計画を立てた上で履修をしなければなりません。

 

 

授業時間

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実は高校と大学でもう一つ大きな違いがあります。それは一コマの授業時間!

 

高校生の1日の流れを簡単に説明すると

 

8時半ごろに登校

1〜4時間目まで(4×50分間の)授業

50分間のお昼休憩

5〜6時間目

4時前に下校

(部活やバイトなど)

 

というような流れが一般的だと思います。

 

今の私がこれを見ると本当に楽な一日だったなと思ってしまいますね。^ ^

 

大学に入ると皆が口を揃えて

「高校の頃に戻りたい」

と言っています。

 

大学によって授業時間は様々ですが、一般的には90分。

最近は100分の大学も多く、高校の頃と比べて平均で40分も授業時間が長いんです。

 

その上5、6限目まで設定されている為、6限目の授業が入っていると終了時刻が19時〜20時となってしまい、授業に出るだけでも疲れてしまいます。

(大学によって時限数も違いますが、基本的にはこんな感じ)

 

授業内容

高校の頃は入学時は皆等しく進学するにつれて文系・理系で別れますが、大学だと入学した時点で既に分野が別れていますよね。

 

同じ分野に関心を持つ人々が集まっており、授業を受け持つ先生はその分野に精通した教育者兼研究者・学者でもあるので、より高度な授業内容となります。

 

また高校の頃よりも実験や討論をする機会が増え、ゼミや研究室への配属もあるのでただ学ぶだけではなく自分の興味あるテーマを追求する事も出来ます ♪

 

教室

高校では、皆自分が属するクラスがあり、教室が決まっていましたよね。

大学では属する学科はあるものの、決まったクラスは無く、それぞれが授業毎に決まった教室に行きます。

教室は30人程度が入る小さなものから、100人や大きいものだと500人程の大人数の利用が可能なものまで多彩。

 

出欠席

授業の出欠席は、

点呼による確認よりも、出席カードの記入又はICカードのタッチによる確認をしているところが多いです。

 

少人数授業の場合は、漏れのない点呼が多いですが、大人数授業だと出席カードやICカードでの管理です。

 

私の知っている出席カードを採用している大学では、授業の最後に配布される為、その時までに教室に入れば遅刻にはならないという大学も。出席カードを友人に代わりに提出してもらうという人も多いと思います。

 

しかし、点呼やICカードは開始時間までに入札していないと遅刻になってしまい、代わりにしてもらうことが出来ない為注意が必要ですね!( ;∀;)

 

 

 

高校と大学の違いはまだまだありますが、今回は授業についてみました!

それでは、ナツネより。

韓国艦艇が自衛隊機にレーダー照射した問題について考察してみた。

日韓の間に起きた、レーダー照射問題。

日本が謝罪を求めたのに対して、反対に韓国も日本側を非難し謝罪を要求する等、主張が対立したまま泥沼化しています。

 

まだ問題の最中ではありますが、

今回はレーダー照射についての経緯や日韓の反応、個人的な考えを書いていきたいと思います。

 

 

韓国海軍レーダー照射

そもそも、何が起きたかというと、

 12月20日(木)午後3時頃、能登半島沖において、韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦から、海上自衛隊第4航空群所属P-1(厚木)が、火器管制レーダーを照射された。

 

海自P-1の機材が収集したデータを基に当該駆逐艦から発せられた電波の周波数帯域や電波強度などを解析した結果、海自P-1が、火器管制レーダー特有の電波を、一定時間継続して複数回照射されたことを確認しております。

(防衛省より)

ここで使われている"火器管制レーダー"という言葉、一般人の私達にとっては聞きなれない言葉ですよね。

火器管制レーダーとは、

艦艇や航空機などから砲弾やミサイルを発射する直前に、目標の位置や速度を正確につかむために使用される。自衛隊を含む軍事用の艦艇や航空機は一般に、攻撃を回避するため、このレーダーで照射を受けた際にただちに感知する逆探知装置を搭載している。

(コトバンクより)

 

簡単に言うと、韓国海軍の艦船が日本の海上自衛隊の機体に向けてレーダー照射での攻撃準備をしていたという事。ここで言う攻撃準備とは、いつでもミサイルが打てる状態だったという事を意味しています。(ロックオン状態)

どういう意図があったのかは知りませんが、普通ならあり得ません。

 

上にもあるようにP1は、逆探知装置を備え付けている為韓国海軍からのレーダーを感知し、問題になったという事。

 

また、レーダーを一定時間に複数回受けていることから、偶然でない事がわかりますね。

 

 

次に日韓両国の言い分について細かく見ていこうと思います。

両国の言い分

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韓国側

北朝鮮の遭難漁船捜索のために航海用レーダーと火器管制レーダーを使用。

→ そもそも火器管制レーダーは海上での広範囲の捜索には向いていません。一般的には水上捜索レーダーの使用が適当だそう。また、公開映像によると照射は遭難船を救助した後だったと判明。

わざわざハイリスクのある火器管制レーダーを捜索に使用するでしょうか?個人的にはあり得ないと思いますが…。仮に使用したにしても、非常に危険な行為ですよね。

 

自衛隊からの無線の呼びかけは、電波が弱く雑音も酷くて聞き取れなかった。コリアコースト(韓国海洋警察)の単語のみ聞き取れた。

→専門家によると、無線の周波数は世界共通の為聞こえない事はないという。電波が微妙だった事実もないと。コリアコーストとは言っておらず、公開された証拠動画からもその様な単語は聞き取れない。

 

P 1へのレーダー照射は行なっておらず、光学カメラを向けただけ。威嚇する様な行動はしていない。人道主義的な救助をしていた。

→火器管制レーダー特有の電波を受信しており、証拠映像が防衛省よりUPされていますね。

火器管制レーダーを使用していたとこの間まで言っていたにも関わらず今度は使用していないと?

証拠映像より威嚇行動があった事はハッキリと確認できます。また証拠写真からも火器管制レーダーがP 1を捉えていた事が見て取れます。

 

艦隊の上空をP 1が低空飛行をして接近してきた。むしろ日本側が"威嚇飛行"を行なっていた。

→公開映像より、真上での飛行は無くレーダー照射を受けて確認の為に近くを飛行していたものと思われます。P 1の飛行は世界共通の航空法の範囲内でのものであり、韓国の主張する威嚇飛行だという証拠はありません。

 

日本側

P 1から撮影した動画を証拠として挙げる。

→P 1が海上で旋回し、パイロットの会話が収められており、客観的証拠としてみなせない。

 

韓国駆逐艦からのレーダー照射を受けた。

→映像には駆逐艦のFCアンテナがP 1を指しどの様な目的があるか無線で問う場面があり、レーダーの照射を裏付ける証拠とはならない。

P 1の情報収集能力、つまりは自衛隊の軍事情報が露見してしまう可能性がある為細かくは公開出来ない。また映像を細工していないとも言い切れない。

 

レーダー照射後回避行動をするのでなく、再び接近してきた。

→レーダー照射が偶然かどうかなどの確認をしていたものと思われる。

 

韓国側の公表映像はほぼ防衛省の公開したものと同じ動画。

韓国海洋警察の写した映像は実際10秒程度で、大体が状況説明と主張となっており、韓国側としては証拠映像は持っていないと思われる。

ここまで事が大事になるとは思っていなかったか?

 

海上保安庁は救助信号を受信していない。

→救助信号は国際的に定まった周波数である為、海上保安庁が受診していないのはおかしい。韓国の駆逐艦は何故北朝鮮の遭難漁船を救助するに至ったのか不思議だ。

 

何故そこに韓国駆逐艦がいたのか。

→日本の排他的経済水域である場所に、救助活動にしても海洋警察ならまだしも何故軍艦である駆逐艦が航海していたのか。

南北が密接に連絡を取っていた可能性も指摘されています。

 

北朝鮮の遭難船についての情報がない。

→普通は北朝鮮の遭難船を救助したのであれば、その後の行動を報道するはず。

 

何故起こったのか推測

国際的にも禁止されている射撃用のレーダー照射。日本だったから良かったものの、国によれば戦争の引き金ともなり得る事態です。

そのくらい深刻な問題なのですが、依然として韓国側の言い分は二転三転しています。

 

何故起こったのかというのは、いくつか考えられますが、恐らく現場の判断によるものが大きいと言います。

今回の場合、韓国艦隊の艦長など。

誤作動にしては複数回確認されている事から考えにくいです。

 

また一部の韓国メディアによると、

波が高い状況では三次元レーダーMW-08だけでは北朝鮮船の捜索が難しいが、火器管制レーダーSTIR-180なら、さらに遠距離までビームを送ることができるため使用したのではないかと指摘。

この行為は、海空域で偶発的な衝突を避けるための取り決めに抵触し、韓国側に落ち度がある。

(ナウニュースより)

とも言われており、北朝鮮の遭難漁船捜索の為使用した可能性もあると言います。

 

どのみち火器管制レーダーを使用するのなら、事前に通知するか、止むを得ず使用したにしても事実を認めて謝罪してほしいものですね。

 

今後の動向に注目

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現在日韓にはレーダー照射以外にも数多くの問題があり、関係が友好的とは言えません。

韓国の主張の背景には、日本に対する反日感情もあるのかもしれません。

 

しかしながら問題は韓国の落ち度だけではないとも考えます。

確かに事の発端は韓国の駆逐艦からのレーダー照射ですが、いささか報道が過熱し騒ぎすぎな気がします。

航空自衛隊トップの人によると、

「この様な問題はしょっちゅう起こっており大騒ぎする程ではない。」と言います。

 

問題の長期化による更なる泥沼化は両国共に望まない上に日韓関係にも影響が更にでてきてしまいます。

私としては、早急にこの問題を収束させて欲しいと願うばかりです。

今後も日韓の動きに注視していきたいと思います!!

 

それでは。ナツネより。

【リケジョ】恋に落ちる瞬間を徹底調査!様々な人にインタビューした結果、ある傾向を発見!

理系女子なら誰しもが考える”恋の聖地、大学”

 

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理系大学は9割型男子とほぼ男子大学のようなもの!

そんな中で毎日生活していれば恋に落ちる人も沢山います(o^^o)

 

私の周りでは既に多くの人が付き合っています。

 

カップルの傾向を見るとほとんどの人が同じ団体に所属して活動している人!

やっぱり、一生懸命に取り組んでいる姿は憧れちゃいますよね。

 

今回は理系大学生の恋に落ちる瞬間を、場面ごとに見ていきたいと思います!

実際の恋人にもインタビューしてみました〜。

 

 

運動部のマネージャー

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私の友達がある体育会系のマネージャーをしていて、入学早々2ヶ月ほどで付き合ったそう。

マネージャーとなると間近で頑張っている選手を見ることが出来るので、先輩・後輩関係なく仲が良くなり、付き合う確率も高くなります!

 

彼女曰く

彼はすごく優しくて話し上手なのですごく一緒にいるのが楽しい。運動会なので身体つきもがっしりとしていてどんな時も守ってくれそう笑笑

あと、誕生日には盛大に祝ってくれてすごく嬉しかった。

と、聴いてる側からすると惚気話にしか聞こえないような紹介をしてもらいました。^ ^

彼の写真を見せてもらったところ、イメージとしては筋肉むきむきのキャプテン!さすが運動系ですね〜。

 

 

真面目系な委員会

次は入学4ヶ月ほどでカップルに!

委員会の男子は真面目でしっかりしており、リーダーシップのある人が多いので、外見の良い子からカップルになる率が高い傾向。

外見と言っても単に顔ではなく、仕草や行動のこと。(勿論外見もあるとは思いますが)

先を見据えて行動できる人ほどかっこいい人はいないと考える人が多いのではないでしょうか。

 

彼女曰く

普段はふざけた人だけど、いざとなると誰よりも思考を働かせてより良い考えを導き出してくれる。一見頼りなさそうでも、実は行動力の高さに驚かされる。ギャップ萌え?笑

 

普段はふざけていたり普通の大学生でも、いざとなると何でもこなしてくれる人というギャップのある魅力的な人もいますね。

 

サークル

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入学して4ヶ月ほどでカップルに、そして新たに2ヶ月後に好きな人ができた!?

 

こちらの男子は誰に対しても奢ってくれる人だったため、はじめの頃は何度も奢ってくれたようです。最近は金欠になって全然奢ってくれない上に金欠で中々遊びに行けなくなったようで…

彼女曰く、別に奢ってくれなくても一緒にいて楽しいなら好きだよ。

だそうです。

これこそが本当の恋人ですね。

 

でも、最近は大学の行き帰り以外であまり一緒に行動しないとのこと。

 

はじめの頃は彼の優しさがいいなと思っていたけれど、実際付き合うといきなりキスをしてきたり、肩を組んできたりと過度なスキンシップに驚いたそう!

 

初めはあまり気にならなかったことが最近は酷くそこばかりを見るようになってしまった。

 

身長の低い私に肩を掛けてきて結構重いし、加齢臭?のようなにおいがするなぁ…なんて。

人としては悪くないと思うけど、やっぱりもうすぐで二十歳になって結婚を考えてくると、ちょっと考えられないなぁ。と思った矢先に同じサークル内で新たな恋をしてしまったよう。

 

新たに好きになった人はパッとしない人だが、本当は頑張り屋さん。自主的に参考になる本を買って勉強をしている姿に魅力を感じ、そしてそれを生かして新たな事に挑戦する意思を間近で見ているうちに本当に好きになってしまったと言っていました。

 

自分との温度も合う気がするし付き合いたい!とまで思うように、、、

 

しかし、心境としては彼とは別れて今すぐにでも好きになった人に告白したいが、全員が同じサークルという事で何といって別れたらいいのかわからない状態。

でもこのまま彼といるのも本人に悪いし…と悩んでいました。(´;ω;`)

 

 

同じ学科

今のところ同じ学科で付き合っているという人は見たところいないようです。

同じ学科といっても、私の大学では1年は総合科目を習うため学部ごとのクラス編成となっているのもあり、クラスが違ったり講義の部屋も別だったりと、あまり合う機会がないのも一つの理由にあるのではないかと思います。

 

同じ小学校だった人が6年ぶりの再会で付き合ってる人はいますが……

運命的な再会ですが、これは滅多にないですし例外ですね(o^^o)

 

 

これは恋に落ちる!

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以上のことをまとめてみました。

  1. 優しい人
  2. 話し上手な人
  3. 相手への思いやりがある人
  4. 記念日に祝ってくれてる人
  5. ふざけた一面と真面目な一面でギャップがある人
  6. 新たな事に挑戦する強い意志がある人

 

これさえ気をつければOK!

  1. 金欠になり過ぎて遊びに行けない状態は避けよう。
  2. 過度なスキンシップには注意しよう。(キスとか)
  3. 自分の匂いが心配な人は香水を使おう。
  4. 自分の意思ばかりを押し付けないように気をつけよう。

 

最後に

大学で恋愛がしたい人は、小さな部活やサークルでもいいので何か一つ力を入れて活動することが一番の近道!

そして、勉強と遊びにしっかりとメリハリをつけて行動する事でより充実した学校生活を送れるでしょう。

 

恋はタイミングも重要なので、仲良くなった上で気になった方がいれば以上の点を踏まえつつアタックしてみましょう!

ナツネも応援してます(*´꒳`*)

 

それでは、ナツネより。

【大学のテスト勉強は難しい⁉︎】過去問でテストを切り抜ける方法について大公開!

学生といえば、テスト勉強ですよね。

今の時期私の大学では後期テストが行われています。

後期テストさえ終われば、春休み!!

待ち遠しいですね〜。^ ^

 

という事で、今回は大学のテスト勉強について書いていこうと思います。

 

テスト勉強に必要な日数

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皆さん、テスト勉強は何日前から始めていますか?

 

私の場合は1週間前から勉強を始めていますが、十分テストに間に合っています。

これが短いのか、長いかは個人差だと思いますがテストは効率よく勉強さえすればたとえ範囲が広くても高得点を出せます。

大体の人が効率良く集中的に学習をすれば、1週間で事足りると思います!

テスト勉強に費やす期間は量にもよりますが、あまり気にせずとも今までと同じでOK。

 

小・中・高校と大学のテストで大きく違うのは、教科の多さ範囲の広さ、そして内容の難しさです。

 

今まで闇雲にテスト勉強をしていた人もいらっしゃるかと思いますが、

大学でも同じように勉強していては、落単(単位を落と)してしまうかもしれませんよ(笑)

 

 

そこでテストを受けるにあたってのポイントを大公開!!!

 

以下に紹介するポイントは、上下関係の繋がりが強い大学生ならではのものではないかと思います。ポイントに挙げた事をしない方もいますが、断然ポイントを抑えて行動した方が上手くテスト勉強が出来るので、オススメです。

 

 

その一、先輩から過去問をもらえ!

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大学のテストは教授によって傾向が全く違いますが、逆を言えば教授が同じであればテスト問題もほぼ同じ事が多いです。

何故なら、長年同じ大学で同じ事を教えている教授にとっては、テスト問題をその都度大幅に変更するのは面倒な作業だからです。


つまり同じ学科の先輩から過去問をGETすることができれば、不合格になることはないでしょう!

 

大学によっては、過去問を回してくれるサークルや部活も存在するので、そういう意味では同じ学科の先輩が多く在籍するサークル・部活には入っといて損はありません。

 

授業には出ているのに私の学科には1年の1学期から全教科落単している人がいましたね…。

大学では落単してしまうと、後で取り直したり評価が下がってしまって研究室や就活に影響する等と後々悪い影響が出てきてしまいます。

大学のテストはそれほどテストが大切になってくるのです。

 

勿論担当している講師によって過去問が当てにならない講義もあるので、そこはあらかじめチェックが必要です!

 

 

その二、先輩から聞き出せ!テストのポイント

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テストの問題用紙を必ずしも返してくれるとは限りません。

問題用紙も回収される 過去問が出回らない

そんな場合は先輩から直接、教授の講義の評価の仕方や点の取りやすさ等の話を聞くのがベスト!!

テストの難易度、実際のテストに出た範囲、点の取りやすさを事前に把握しておけば準備万端ですね ^ ^

 

 

その三、先輩のノートを見せてもらえ!

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過去問だけでなく、先輩のノートも重要な資料です。

自分のノートと先輩のノートを見比べることにより、より大切な箇所をピックアップすることができます。

少しでも点数をあげたい方は是非先輩からノートを貸してもらいましょう!

 

 

これら3点のポイントを抑えることで、大幅にテスト勉強の効率を上げられます。

 

やはり、中高以上に大学の上下関係には強い結びつきがありますし、歴史、伝統と共に代々過去問が受け継がれています。

 

先輩に伺う時、図々しいと思われないか不安に思うかもしれませんが、そのまま「過去問やノートを見せて欲しい」と普通に言って全然良いと思います(^ ^)

先輩達もそのまた先輩にお世話になってきているはずなので、不安に思う事はありません!

 

几帳面な先輩は今までのテスト用紙やノート、レポートをとっているので、まずはダメ元で色々な先輩に伺いましょう!

人によってはタダで教科書も貰えちゃうかもしれません(^ ^)

 

先輩にテストの過去問をもらう時の注意点

入学して2.3ヶ月経つとすぐに中間考査があります。

先輩に「授業でやったこの部分がすごく難しくて、、、昨年はどんな感じに出題されたのですか」とテストの相談をしつつ過去問をもらえるか伺うと良いです。

 

その際注意する事は感謝の気持ちを持つこと

「先輩 & 後輩」という立場なのでどんなに仲良くても礼儀は忘れないように^ ^

 

私の知人で、毎回先輩から過去問をもらっているにも関わらず御礼も何もしない子がいましたが、途中から流石に先輩から見放されたようで連絡が途絶えてショックを受けていました。

 

頂けるのを当たり前と思わずに、礼儀と感謝の心を忘れず、先輩と仲良くなれると良いです ♪

感謝の意を込めてお菓子などを渡すのもいいかもしれませんね!

 

 

最後に

大学のテストは、テストの結果が成績の殆どを占めているため、かなり重要なものになってきます。

成績の付け方で授業点が0、期末考査が100%というものも少なくありません。

 

そういった講義では、悪い言い方をすればテストさえ良ければ授業は受けなくても良いのです。

 

実際に教科書を読めば理解できる内容の授業であれば出席率はかなり下がりますね。

確かに内容が分かるのであれば講義を受ける時間は無駄ですし、

教授も理解している授業であれば出なくても良い、効率の良い時間の使い方をしろと、推奨しています。

 

また普通の高校では学ぶことの出来ないプログラミングや偏微分、重積分環境工学、電気回路等の講義は、初めて授業を聞いても理解できないこともあると思います。

 

そんな時は

  1. 先輩から過去問をもらう
  2. 先輩からテストに出そうなところを聞く
  3. 先輩からノートを見せてもらう

これだけでもかなり点数が上がるはずです。

 

自分の実力だけでテストに挑むのも良いと思いますが、情報はあるだけあっても無駄ではない為、先輩からテスト情報を得るのはかなりためになります!!

 

大学においては単位さえ取れれば勝ちなので、皆と協力してうまく切り抜けていきましょう!!

 

それでは、ナツネより。

箱根駅伝 2019年の出場校は2チーム増加!【平成最後にして東海大学 初優勝!】

例年1月2日、3日の二日間に渡って開催される大学対抗の駅伝大会!

お正月にTVで生中継される駅伝大会で、皆さんレース経路に応援に行ったりと、日本全体で応援するもはやお正月の恒例イベントの一つ。

 

今年も白熱した戦いを私達に見せてくれましたね〜。

 

今回は2019年度の箱根駅伝の結果と個人的な感想について書きました!

 

 

箱根駅伝

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箱根駅伝については、皆さん説明せずとも十分に知っているよと思いますが、一応知らない方の為にも簡単に説明しようと思います。

 

東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖間を往路5区間(107.5Km)、復路5区間(109.6Km)の合計10区間(217.1Km)で競う、学生長距離界最大の駅伝競走である。

(箱根駅伝公式サイトより引用)

 

一般的には"箱根駅伝"として呼ばれていますがが、本来は東京箱根間往復大学駅伝競走という名称です。

 

箱根駅伝の歴史は古く、1920年に始まり、2019年の現在まで計95回開催されています。

 

2019箱根駅伝総合順位

優勝 東海大学 👑
2位 青山学院大学
3位 東洋大学
4位 駒澤大学
5位 帝京大学
6位 法政大学
7位 國學院大學
8位 順天堂大学
9位 拓殖大学
10位 中央学院大学
11位 中央大学
12位 早稲田大学
13位 日本体育大学
14位 日本大学
15位 東京国際大学
16位 神奈川大学

という結果となりました。

5連覇を期待されていた青学は2位、東海大が大会新記録を更新して初の総合優勝となりました!!

 

第95回箱根駅伝

 

出場校

出場校が例年21チームの中、今年は95回目の記念大会ということで2校分増えて計23チームでの実施となった。

内訳は第94回大会のシード枠10校に加えて「関東インカレ成績枠」より1校、予選大会の上位11校、そしてオープン参加の関東学生連合1チーム。

 

平成最後の出場校は

青山学院大学東洋大学早稲田大学日本体育大学東海大学、法政大学、城西大学拓殖大学帝京大学中央学院大学日本大学駒澤大学順天堂大学神奈川大学國學院大學明治大学東京国際大学大東文化大学中央大学国士舘大学山梨学院大学上武大学、そして関東学生連合

の23校。

 

関東インカレ成績枠からは日大が出場。

 

また、関東学生連合とは何かというと…

出場大学を除いた10校で連合したチームで、東京大学創価大学を含めた各大学から1名ずつ選出された特別チーム!

 

区間別順位

《往路》

第1区(21.3km)東洋大学

第2区(23.1km)日本大学

第3区(21.4km)青山学院大学

第4区(20.9km)東洋大学

第5区(20.8km)國學院大学

《復路》

第6区(20.8km)青山学院大学
第7区(21.3km)青山学院大学
第8区(21.4km)東海大学
第9区(23.1km)青山学院大学

第10区(23.0km)帝京大学

 

3区、4区、5区、6区、8区では区間新記録を達成しました。(*゚▽゚*)パチパチ

それだけ足の速い良い選手が集まり、激しいレースだったという事ですね。

 

優勝校

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上記でも書きましたが、

なんと平成最後の総合優勝は東海大学

記録は10時間52分9秒となり、去年の優勝校である青山学院大と比べて5分30秒も早く完走した。

一方で、往路優勝は東洋大、復路優勝は青山学院大が優勝しそれぞれが新記録を達成しました!

 

駅伝大会ランキング!

出場回数

1位【92回】:中央大学

2位【88回】:早稲田大学

2位【88回】:日本大学

4位【79回】:法政大学

5位【77回】:東洋大学

6位【71回】:日本体育大学

7位【69回】:東京農業大学
8位【68回】:専修大学

9位【62回】:筑波大学

10位【60回】:順天堂大学

10位【60回】:明治大学

 

優勝回数

1位【14回】:中央大学
2位【13回】:早稲田大学
2位【12回】:日本大学

4位【11回】:順天堂大学

5位【10回】:日本体育大学
6位【7回】:明治大学

7位【6回】:駒澤大学

8位【4回】:大東文化大学

9位【4回】:東洋大学

10位【4回】:青山学院大学

 

やはり、出場回数に比例して優勝回数の割合も高いですね!!!

 

連続出場数

1位【71連続】:日本体育大学

2位【53連続】:駒澤大学
3位【43連続】:早稲田大学

 

感想

今年も順位の入れ替わりが激しく熱い戦いとなりました。

 

個人的には4年連続優勝している青学の原監督の政策、今回のレースに注目していましたが、残念ながら史上3校目となる5連覇と、2度目の大学駅伝3冠を逃す結果となってしまいました。

それでも往路で6位だったのが復路で優秀し、総合では2位という結果は素晴らしいものですね。

 

また優勝経験の多い中央大学早稲田大学日本大学日本体育大学はシード権獲得ならず予想外の展開となりましたが、来年は予選大会から見ものですね!

 

世の中には「箱根駅伝の何が良いのだろう」、「つまらない」と思う方も多いと思います。

私も数年前まではそう思っていました。

 

ただ、ある日出場選手に密着したドキュメンタリー・インタビュー特集を見た途端に、知らない人であるにも関わらず、悔し泣きする姿に心動かされ泣いてしまったんです。

そこから私にとっての箱根駅伝のイメージがガラッと変わりました。

 

箱根駅伝とは、ただの駅伝大会ではなく、私達に夢や希望を与えてくれる存在でもあります。

選手だけでなく私達にとっても、とても大切な事を教えてくれます。

 

観たことのない方も一度観るとまた違う印象を持つと思うので、是非お正月暇であれば観てみる事をオススメします!

 

また来年の箱根駅伝がどうなるのか楽しみにしています!!╰(*´︶`*)╯

 

それでは、ナツネより。